いか加工品専門 和平商店

いかと健康の話
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健康について意外と誤解の多いイカ

「イカはコレステロール値が高い」など体によくない話がひとり歩きし、実際は体にいい栄養が沢山含まれているにも関わらず、食わず嫌いになっている人や何となく避けている人もいるのではないでしょうか。

本当のところイカは健康にとってどんな影響があるかQ&A形式で見ていきましょう。

健康について意外と誤解の多いイカ

イカにはどんな栄養があるのですか?

イカは低カロリー、低脂肪、高タンパク質の食材です。さらにイカには成人予防効果があるタウリンやEPA、DHAなども含まれています。
総コレステロール値が高いという心配もあるかもしれませんが、その内訳は善玉コレステロール(HDL)が多く、悪玉コレステロール(LDH)は少ないので、むしろ健康に良いと言えます。

タウリンってどんな役割をするの?

タウリンの人に対する効果についてですが、コレステロール低下、コレステロール系の胆石溶解、血圧の正常化、肝臓の解毒能の強化、アルコールによる肝臓障害の予防、不整脈の改善、糖尿病の予防、視力回復などの作用を持つことが知られています。
したがって、イカはこのようないわゆる成人病を予防する効果のあるヘルシー・フードといえます。

IPA、DHAってどんな働きをするの?

IPAは血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪を抑えて善玉コレステロールを増やす働きがあり、動脈硬化、脳梗塞、脳卒中、血栓性高脂肪血症、高血圧などのいわゆる成人病の予防・改善に効果があります。
DHAは、脳や神経組織の発育、機能維持に必要な成分です。人間の体内では合成されませんので、食べ物からとる必要があります。

「するめ」にすると成分や栄養価は生の時と変わるのでしょうか?

するめにすると、当然水分は生の時の約80%から20%ほどに減少しますが、その他の成分に大きな変化はありません。タンパク質を構成しているアミノ酸組成も変化しませんので、タンパク質の栄養価も生の時と変わりません。するめは硬いので消化率が悪いのではと思われがちですが、皮つきのするめの消化率は約90%で、他の魚類と大差はありません。するめもタンパク質の良い供給源になります。

出典
「イカ学Q&A50」奥谷喬司・藤井建夫 著
全国いか加工業協同組合 発行

イカは高タンパク・低脂肪・低カロリーの
ヘルシーフード!

このようにイカには、現代人を悩ませる病気を
予防・改善する効果が沢山あります。
今後 「食」に求められる「健康志向」に対して、
充分に可能性をもった食材なのです。

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